今回のコロナで多くの会社が倒産しました

起業を起こして成功する人は、 身近に 実際に起業を興して成功した人がいて、その人を尊敬しています。
つまりモデルがいてそれが目標になったわけです。

私の場合は、生みの親とは5歳で分かれ、その後育ての親に育てられました。
育ての親は超サディストでそれはそれは自己中で、毎日虐待の中で生きてきました。

しかしその怖い育ての親を一番尊敬していたのは私です。
それは女実業家としてかなりの実力を持っていて、普通の男の人では太刀打ちできないのです。
彼女は起業家や政治家に囲まれ、誰も彼女に歯向かう人はいませんでした。

私は子供の頃から起業を見てきたので、ためらうことなく28歳で会社を興しました。
起業を起こしてその中で軌道修正を行なっています。
金銭的な準備期間よりも先に起業家になろうとする決意とその憧れで胸がいっぱいでした。

起業を起こす時準備期間とかそのための勉強っていうのは それほど重要ではなく、起業を興したいという願望の方が重要です。

何年も勉強していて気がついたら、勉強をすることが仕事になっていたということもあります。 私に相談に来られるお客様の中には、
『起業を興すため5年勉強してきました。今会社で働いていますがこれからどうしたらいいでしょうか?』 と言われますが、
だったら5年前にさっさと起業を興してればよかったのです。

企業を起こすと 倒産の憂き目に遭ったり色々な難しい問題が起こります。
今回のコロナで多くの会社が倒産しましたが、 私の研究では 二代目三代目が倒産させています。

創業社長で会社を成功に導いた人は、こういう時にこそ能力を発揮します。

創業社長と 二代目三代目 との 考え方の一番違うところは、仕事がうまくいかなかった時創業社長は『うまくいかなかった』
と捉えるのではなく『勉強した』と捉えます。
つまり『赤字を出した『と考えないで『学費『と捉えます。

しかしほとんどの 経営者は、『失敗した』 『損をした』
『あいつがいけない』『 こうなるとは思わなかった』 『私にはできない』 『無理だ』と捉えてしまうので、宇宙の法則から見ると『失敗』 『損をした』 『できない』 『無理』を引き寄せてしまいます。

起業を興して成功させるために一番大切なことは、全ての出来事を成功するための道のり、としてとらえていくことです。
そうするといつのまにか気づかない細かなところからも気づき、そこから奇想天外な新しい経営体制を生み出すことができます。

そして経営は みんな同じことをしているとうまくいきません。
みんなが同じことをすることを教えているセミナーは先生が儲かります。

仮にセミナーで生徒が100人来ました。
そして皆に同じことを教えていたら、みんなが同じことを行います。 つまりこれは足の引っ張り合いになってしまうのです。

みんなやらなかった考えもしなかった、奇想天外なことをするこれが大切です。
茶道業界では、オンラインでの指導は無理だと言われていました。

しかし私には海外からの要請もあって 、オンラインで海外の人にも茶道の指導をしていました。

今や私は日本で唯一の オンラインでの茶道教室です。
ネットを通して教室で行うのに負けないぐらいの稽古ができる、というノウハウを築づきました。

2020年05月09日